gebokuの日記

日々のアイドルヲタ活動を綴っていきます。

2回目のハルジオンが咲く頃

書く書く詐欺で申し訳ありませんでした。

そろそろ書かないと怒られますので「梅澤美波さんをなぜ好きになったのか」の記事を書こうと思います。


Twitterのフォロワーの方でご存知の方は何名かいるかと思いますが、僕は3期生の中では梅澤美波さんが好きです。
熱量も普通の方よりちょい上くらいはあります。
ただこのブログ実は5回くらい書き直ししてて何が好きでどこが良いのかうまく言語化できなかったんですよ。
そこで僕は思いました。
「自分は本当に梅澤美波さんのこと好きなのか?」

そもそもの話をすると僕は3期生にそこまで興味がありませんでした。
お見立て会も行ったし、プリンシパルも見に行きましたが引っかかるものが無かったんですね。
今思うと本人達に本当に申し訳なかったし、もったいなかったです。

 

話を戻しましょう。
そんな僕がなぜ梅澤美波さんを好きになったのか。
きっかけは本当に些細で、理屈じゃないって乃木坂46が教えてくれました。

 

2017年2月20日、乃木坂46から橋本奈々未さんが卒業しました。
ご卒業おめでとうございます。
僕の乃木坂46と出会ったきっかけの人です。
本当に寂しい・・・。
彼女が最後にないものねだりをして卒業していったことに「らしさ」を感じてほっこりしました。

 

彼女が去ったあとの乃木坂46を僕は何回もイメージしました。
彼女は本当にすごいアイドルだったと思います。
人としてものすごい魅力的でした。個性もあり、愛らしい人です。
グループの中でもかなり重要なポジションで、アイドルに対しての言葉としては間違っているかもしれないですが、大きい戦力でした。
本当に言い方が悪く申し訳ないのですが、魅力がだいぶ下がってしまうのではないかと思いました。
それほど僕の中で、乃木坂46橋本奈々未さんが強かったのです。

2月20日の卒業ライブは乃木坂のバースデーライブの初日でした。
まだ、21日・22日と続きます。
きっとありとあらゆる曲に橋本奈々未さんがいないことに気がついてしまうのでしょう。
その前に卒業した深川麻衣さんも何回見直してもいないのでしょう。
グループアイドルを見る人間に取ってポジションは重要です。
自分の推しとの人間関係、見え方、そこに入るためにしてきた努力、見てきた人間からしたらとてもとても大切なものです。
そこにあの人がいない、、、。ダメージは大きいはずです。

2日目、仕事の関係でどうしても行けませんでしたが、会場には足を運びました。
大きな一面パネルが設置してあり、みんなその前で写真を撮ります。
橋本さんのパネルもまだありました。
羽根の記憶をやったみたいですね。
今となってはそれも見たかったのですが、新内眞衣が大好きな曲なので逆に泣けました(´;ω;`)
やらせてあげてほしかったなぁ・・・。

3日目、バックモニターの席でじっくり待っていました。
本当の舞台を一回も拝むことなくバースデーライブが終ったの今でも本当に笑いばなしなんですけど()
ギミックすごかった話一切話せないヲタクです()


待ちながらずっと昨日の3期生の心理状態を考えてました。

まだ、そんなに経験もなく先輩達が積み上げてきたものを一緒に披露する。
ましてや卒業公演後、盛り上げなきゃいけない場面で出来ないは許されない。

怖いだろうな、、、辛いだろうな、、、ずっと比較されていかなきゃ行けないのかもしれない。
いくら努力してもこの場でしか出来ないことがあって一瞬のミスが一生残ってしまうのかもしれない。
色々考えてたら始まった・・・はしゃぐぞー!と思ってはしゃいでたその後でした。

乃木坂46 14thシングル「ハルジオンが咲く頃


イントロが流れた瞬間誰がセンターなのかドキドキして吐きそうになってました。
何回聞いてもチラつく深川麻衣さんの顔。
去年の真夏の全国ツアーでは川後さんがセンターを務めました。
今回もそうなるだろうと思ってたら画面で抜かれたのは「梅澤美波さん」でした。

見た瞬間に思ったこと今でも覚えてます。
「笑ってる・・・」
これそりゃそうなんですけど。アイドルだし、パフォーマンスする時は笑うもんなんですけど。
そうじゃなくてすごい優しくてキレイだったんですよ!!頼むから伝わって!!

魅力が下がるなんてとんでもなかったです。すいませんでした。

僕、この曲大好きなんですよ。聞いたときから深川麻衣さんそのものな気がしていて。
でも深川麻衣さんの卒業公演から1,2回しか聞けませんでした。
なんとなく最後の「ハルジオンが咲く頃」の上書きをしたくなかったんです。


でもそれもやっぱりもったいないことでした。
今まで見てきたものってそれはそれでとてもとても大切です。
最高だったなぁとか、これで十分って思う事が毎日あると思うんだけど本当にそうでしょうか。
本当にそこで最高だったならそこで終わらせれば良いかもしれないし、もう参加しなければ良いのかもしれない。
でも、別の記憶として残るかもしれないし、最高が更新されるかもしれない。

ファンにとってもメンバーにとっても楽しそうに、愛しそうにパフォーマンスする梅澤美波さんを見てたら心の中でずっと感謝してました。
真ん中に立ってパフォーマンスしてくれた事、曲を大切にしてくれた事、僕らを楽しませてくれた事、アイドルに鳴ってくれた事、乃木坂46に入ってくれた事、今まで見て無くてもったいなかったと心の底から思いました。
僕はバースデーライブの帰りに3000円だけ握り締めて梅澤美波さんのタオルを買いに行きました。
握手会が始まったら最初にお礼を言いに行こうと決めて。

 

結果、握手会に行ってはじめましてでお礼と感想を述べたら泣いちゃいましたが、これからも応援して行こうと思います。

3期生の野外ライブを見ていて思ったのですが、3期生の曲もすごい好きなのですが、乃木坂46の既存曲がやっぱりすごくいい曲だなぁと思う事があります。
その時の乃木坂の状況に合っている曲というのが言い方的に正しいかはわかりませんが、あの時と同じような気持ちで歌う3期生だからこそ改めてこの曲やっぱりいい曲だなと思う時があるのです。
そうやってもっと乃木坂46を好きにさせてくれるのならやっぱり見なかったり聞かなかったりはもったいないと思います。

さてこれからどうなって行くのかね。

梅澤美波さんありがとう、これからもよろしくお願いします。